■アンディ・ウイリアムスのディスコ・グラフィー




DISCOGRPHY

■ライブ・イン・ジャパン LIVE IN JAPAN 1967


■アンディ・ウイリアムスのHP



Vol.42-1  ANDY WILLIAMS SHOW 1967






ANDY WILLIAMS IN JAPAN 1967 初来日






1967年ANDY WILLIAMS ライブ・イン・ジャパン(初来日)へンりー・マンシニー共演。EHエリック、美空ひばり司会。


Andy Williams 1967年初来日。4/23から5/9まで滞在。 LP 1967/7発売 全12曲収録。LPからのオムニバス盤。 日本コロンビア名義盤。 1967年4月29日・新宿厚生年金会館大ホール。多分アンコール入れて22曲と記載されています。アルバムの liner notesから。


■ 曲目紹介・・・・。
オープニング・ムーン・リバー→「夜もすがら」→「モア」→「フー・キャン・アイ・ターン・トゥ」→「いそしぎ」→「夜のストレンジャー」→「ダニー・ボーイ」→「霧のサ-ンフランシスコ」→着物に着替------えて→五木の子守歌→僕の恋はいらないんだね→マンシニー登場→恋におぼれて→「恋はリズムにのせて」→「愛の誓い」→「ブルー-・レディに紅いバラ」→そして今は→「ハワイの-結婚の歌」→マ-ン-シ-ニ-ーメドレー→シャレード→酒とバラの日々→ムン・リバー→「恋は永遠に」→「メイ・イーチ・-デイ」(フィナーレ曲) 

■「 」印がLP収録の12曲。






■1966年、モアが聴きたくて「アンディ・ウイリアムス・デラックス」初めて購入したアンディのオムニバス・アルバム。
そして1967年、アンディの初のジャパン・ツアーに九段下の武道館に参戦した思い出多いアルバムです。それから46年の月日が流れいきます。アンディのいない今年のクリスマスまで、聴き続けてきました。感慨深いものを感じています。1967年のジャパン・ツアーのアルバムの存在はHPを通じてファンの方から知る事に・・・。当時の情報は今と違って、メディアのないレコード・マンスリー、音楽雑誌位。来日情報も簡単に得る事の出来ない状況でした。チケット購入も窓口まで行き座席表を見ての購入の時代でした。

1967年、1970年、そして3回目の1973年のジャパン・ツアーで世界で初めてのライブ盤の発売は驚きと嬉しさでした。完璧主義のアンディが一発勝負のライブ盤にOKだした事は、よっぽどコンディションの良かった証かもしれません。そのCD盤がやっと36年振りに発売されます。



ロック演奏年鑑-索引【A】〜
Andy Williams

1967年

4月29日(土) 東京・厚生年金会館
4月30日(日) 東京・厚生年金会館
5月1日(月) 横浜・文化体育館
5月2日(火) 大阪・フェスティバルホール
5月3日(水) 名古屋・愛知文化講堂
5月5日(金) 大阪・フェスティバルホール
5月5日(金) 京都・京都会館
5月7日(日) 東京・日本武道館

△ネットからのの情報です。

おおおお昔ですのでツアー会場は忘却の彼方でしたので検索かけて見ました。私の記憶では「 5月7日(日) 東京・日本武道館の気がします。20歳の頃。
△埼玉県、草加→地下鉄日比谷線・九段下下車→武道館。
当時、私は北海道から上京して埼玉の「草加市」から参戦しました。2016/4/1 更新





全動画です。


1.夜よもすがら
2.モア
3.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
4.いそしぎ
5.夜のストレンジャー
6.ダニー・ボーイ
7.恋はリズムにのせて
8.愛の誓い
9.ブルー・レディに紅いバラ
10.ハワイの結婚の歌
11.恋は永遠に
12.メイ・イーチ・デイ

LP収録曲。

■1967年ツアーで歌われたナンバーの全貌は・・・・・・

●オープニング・ムーンリバー
1.夜もすがら
2.モア
3.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
4.いそしぎ
5,夜のストレンジャー
6.ダニー・ボーイ
7.霧のサンフランシスコ
8.五木の子守歌
9僕の恋はいらないんだね
●ヘンリー・マンシニー登場
10.つむぎ歌
11.ピーター・ガン
12.恋におぼれて
13.恋はリズムにのせて
14.愛の誓い
15.ブルー・レディに紅いバラ
16.そして今は
17.ハワイの結婚の歌
●マンシーニーメドレー
18.シャレード
19.酒とバラの日々
20.むーん・リバー
21.恋は永遠に
22.メイ・イーチ・デイ

●アンコール・・・・?
全22曲

青文字はリンクします・・。

2012/12/29   更新












understudy


rink



rink


2016/4/4  更新







ANDY WILLIAMS 初来日 1967


Andy Williams 1967 初来日−1   ♪ ムーン・りバー

日本コロンビア盤・コンプレート・アルバム 1969

 Andy Williams 1967 初来日−2  All Through the Night 
 Andy Williams 1967 初来日−3    More
 Andy Williams 1967 初来日−4   Shadow of Your Smile
 Andy Williams 1967 初来日−6   Danny Boy
 Andy Williams 1967 初来日−7   Music To Watch Girls By
 Andy Williams 1967 初来日−8  Who Can I turn To
Andy Williams 1967 初来日−9  RED ROSES FOR A BLUE LADY 
 Andy Williams 1967 初来日−10  Till
 Andy Williams 1967 初来日−11 ITUKINOKOMORIUTA
 Andy Williams 1967 初来日−12  7Hawaiian Wedding Song
 Andy Williams 1967 初来日−13  Somewhere
Andy Williams 1967 初来日−14   I Left My Heart in San Francisco
 Andy Williams 1967 初来日−15  You Dont Want Want My Love
(in the sunmmer time)
Andy Williams 1967 初来日−16  All Through the Night  
Andy Williams 1967 初来日−17   Days of Wine and Roses
Andy Williams 1967 初来日−18 What Now My Love 
 Andy Williams 1967 初来日−19   Charade
 Andy Williams 1967 初来日−20  Strangers In The Night 
 Andy Williams 1967 初来日−21 May Each Day    



links


1967年来日の懐かしいパンフ。おおおおおお昔・昔・むかしの話。確か武道館。
アンディ/40歳。


rink



マンシーニーのパンフ。rink


 
rink





2種類のパンフ


















画像上で拡大に。




2016/4/1    更新


 

ANDY WILLIAMS IN JAPAN 1967 発来日




1967年ANDY WILLIAMS ライブ・イン・ジャパン(初来日)
へンりー・マンシニー共演。EHエリック、美空ひばり司会。


Andy Williams 1967年初来日。4/23から5/9まで滞在。
LP 1967/7発売 全12曲収録。LPからのオムニバス盤。
日本コロンビア盤。1968年からCBSソニーから発売(スカボロー・フェアを歌う)


曲目紹介。
Andy Williams 1967年初来日。4/23から5/9まで滞在。 LP 1967/7発売 全12曲収録。LPからのオムニバス盤。 日本コロンビア盤。1968年からCBSソニーから発売(スカボロー・フェアを歌う) 1967年4月29日・新宿厚生年金会館大ホール。多分アンコール入れて22曲と記載されています。


♪  メイ・イーチ・デイ 曲目紹介。
オープニング・ムーン・リバー→「夜もすがら」→「モア」→「フー・キャン・アイ・ターン・トゥ」→「いそしぎ」→「夜のストレンジャー」→「ダニー・ボーイ」→「霧のサ-ンフランシスコ」→着物に着替------えて→五木の子守歌→僕の恋はいらないんだね→マンシニー登場→恋におぼれて→「恋はリズムにのせて」→「愛の誓い」→「ブルー-・レディに紅いバラ」→そして今は→「ハワイの-結婚の歌」→マ-ン-シ-ニ-ーメドレー→シャレード→酒とバラの日々→ムン・リバー→「恋は永遠に」→「メイ・イーチ・-デイ」(フィナーレ曲) 

■「 」印がLP収録の12曲。  

全てUPしました。2012/5/23更新

確か・・厚生年金会館大ホール・日本武道館・・?







 


番外編


ページへリンク



■1988年の来日コンサート・NHKで放映。NHKホールにて
ファンの方からこのビデオ見る機会がありましたので・・。
このコンサートの事は知りませんでした。(仕事が忙しくて)
ファンの方はきっと覚えておられるでしょうが・・。
オープニングはスティービワンダーのヒット曲「こころの愛」


過去の記憶を追いかけて・・・・・


■東京厚生年金会館大ホールにて・・・1967年4月29日


ANDY WILLIAMS IN JYAPAN 1967 東京公演 (当時アンディ40才)
クリックで大きく・・・
■珍しいアンディのフォト・・ ■ライブの映像かな・・・?・ ■曲名が書いて有る・・・
LPジャケット・・ 懐かしいショット・・ LPの中にあるジャケット・・

収録曲・・・・


1.夜よもすがら
2.モア
3.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
4.いそしぎ
5.夜のストレンジャー
6.ダニー・ボーイ
7.恋はリズムにのせて
8.愛の誓い
9.ブルー・レディに紅いバラ
10.ハワイの結婚の歌
11.恋は永遠に
12.メイ・イーチ・デイ

■ライブ盤が実現しなかったのは・・・?

このLPはアンディのコンサートになぞって製作されたもの。収録曲も同じ。
曲の配列も同じ。ライブではなくLPから収録したものです。

●このツアーのライブを作る話が有ったらしい。準備は万端ととのえられたとか。
東京の公演4回すべて録音し、1枚に編集予定だったらしい・・。しかし・・
なぜか・・実現にいたらなかったとか。
ファンの情報では、レコード会社が違っていたから・・・(マンシーニーはビクター)。
アンディはこの公演に当たって慎重すぎる程の周到さを行っていたとか・・。
アンディの来日が確定した時点(1966年11月)下見のマネージャーを派遣し、公演する劇場の条件、その他必要な一切の事を調査して帰ったとか・・。

アンディの流儀・・・・
アンディから日本の関係者に手紙が届き、「マネージャーの報告によると、日本にはチップの習慣がない。では・・いったい世話になった人達に、どうして感謝の気持ちを示せばいいのだろうか・・?」と言う質問が綿々とタイプされていたらしい・・・。
日本からの返事は「アンディのLPにサインしてほしい・・」と。
アンディからの返事は「OK、LPとプロマイドを用意してほしい・・」と・・。
アンディはすべてが万事日本公演に当たって細心準備をがアンディの公演の「流儀」だとか・・・。
アンディの滞在期間は・・・
1967年4月23日から5月9日までの17日間だったようです。

●公演の準備は・・・・・
アンディは羽田に到着したその夜にプログラムの検討しなおしたり、夜半の2時頃までリハーサルに没頭したりしたそうです・・。

●京都・・・
アンディは京都にも行ったそうです。骨董品を買い求めたとか・・。


■司会は美空ひばり、EHエリック氏・

■1967年ツアーで歌われたナンバーの全貌は・・・・・・
●オープニング・ムーンリバー
1.夜すがら
2.モア
3.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
4.いそしぎ
5,夜のストレンジャー
6.ダニー・ボーイ
7.霧のサンフランシスコ
8.五木の子守歌
9僕の恋葉いらないんだね
●ヘンリー・マンシニー登場
10.つむぎ歌
11.ピーター・ガン
12.恋いにおぼれて
13.恋はリズムののせて
14.愛の誓い
15.ブルー・レディに紅いバラ
16.そして今は
17.ハワイの結婚の歌
●マンシーニーメドレー
18.シャレード
19.酒とバラの日々
20.むーん・リバー
21.恋は永遠に
22.メイ・イーチ・デイ

●アンコール・・・・?


全22曲

■コンサートのレポートを追って・・・・





オープニングはアンディ好みのヴォサノヴァ「夜もすがら」でスタート。
そして「モア」3曲目はアンディのお気に入りナンバーの一つ「フー・キャン・アイ・ターン・トゥ」アンディはドラマチックに歌いあげたそうな・・。
そしてアンディの当時のヒットナンバー「いそしぎ」(当時アンディのうたでヒットしていた)。次はフランクシナトラで有名な「夜のストレンジャー」。アンディもシナトラに負けぬ快唱を聴かせてくれました。

次にアンディは「僕の一番好きな歌」と言わしめたのが「ダニー・ボーイ」。アンディの持ち歌にぴったりのナンバー。あらゆる歌手の中でもアンディが極めつけとされています。

コンサートはここで半分。ここでアンディはゴーゴー(懐かしいフレーズ・今思えば・・)のリズムで歌う「恋はリズムののせて」ペプシコーラーCMソングでアンディの大ヒット曲でもある。

そして優しく歌った「愛の誓い」。
次に「ブルー・レディに紅いバラ」。アンディはこの曲の持つロマンティックな情緒を見事に表現していました。
そして・・アンディの初期のヒット曲「ハワイの結婚の歌」
1959年アンディで大ヒットを記録。同年、全米ディスクジョッキーの投票でベスト・レコードの選ばれている。

そして「恋は永遠に」。ショーの最後の山場を盛り上げるにはもってこいのナンバー。アンディの日本公演もこの曲でクライマックスを迎えます。

エンディングはTVショーでおなじみの「メイ・イーチ・デイ」。もー別れの時。アンディの誠実な人柄にぴったりの曲。そして・・アンディの楽しい心暖まるショーのクロージングナンバーとしてもぴったりです・・。

■ライナーノート解説者・河端茂氏からアレンジして載せました。

■管理人から・・・・
■ファンから・・・・・・
このコーナーは、アンディファンからコピーして頂いたのを元に制作しました。私はこのLPの存在すら事は知りませんでした。幻のライブ盤のいきさつのことも・・・

私は確かツアー参加は「日本武道館」と記憶しています。司会者の記憶は忘却の彼方。ジャケットの紅いセーターは当時画像で覚えいる程度です。
当時、NHKでリアルタイムで見ていたものです。そして次第にファンに受け入れられ、アンディファンが急増して、このコンサートに結びついたのでしょう・・・・ネ。当時私はLPを1枚、1枚買って聴いていましたが、まさかライブが実現するのは、夢のようで・・・・いつものレコード屋さんで情報を得て「プレイガイド」までチケットを買いにいきました。そして指折り数えて・・・ワク、ワクしながら会場に1時間も早目に行った記憶があります。

■蘇ったツアーの全貌・・・・・・・
39年前の出来事が、ファンのおかげでこうしてHPに載せられるとは、夢にも思っていませんでした。1967年初来日の全貌がやっと、報告できるのは嬉しい限りです。資料を送って頂いたファンにお礼申しあげます。アンディのファンは本当に年齢的にも幅の広さを実感させられました。ネットオークションで収集される熱心なファンがおられる事も嬉しい事だとおもいます。

当時の公演は(初来日)アンディの熱病にかかった状態だったと思います。何しろ・・生まれて初めてのライブ参加でしたから・・・。興奮冷めやらぬまま、かえってアンディのLPを何度も、何度も聴いた記憶が蘇ります。
私の青春記でもあります・・・。
それから・・彼のLPで何曲も何曲もの歌をおぼえました・・。当時の音楽シーンの歴史を知る事になりました・・。







■1967年、アンディ、初来日時のステージでの貴重な画像・・・・
■懐かしい1967年初来日の画像・・(クリックで大きく・・・・)


   
1967年ツアーのパンフレット・・

■1967年ジャパンツアーパンフからの画像を集めて・・・・
1960年代のTV画像の3枚綴り・・・・。懐かしいTVシーン・・・。覚えていますか・・?
若々しいアンディ・・培ったエンターテイメントをTVショーで発揮していた・・・・・お若い・・ネ。
ヘイリー・ミルズ・・・ リチャード・チェンバレン・・? トニー・ベネット・・・
アンディとゲスト達と・・アンディはいつもファミリーで歌っていたので、デュオはアンディの十八番だった。
当時グラミー賞に輝いたハーブ・アルバートとティハナブラス・・。演奏がヒットしていたっけ・・。
アンディとゲストの楽しいやりとりと素晴らしいデュオを聴かせてくれた・・・・・。
ユーモアのセンス抜群だった・・・・・アンディ・ファミリーのシーンも・・





そして・・・39年後のアンディ・・・・

■アンディ一夜限りの日本公演で熱唱 2006年2月9日のツアー記事。(アンディ78才)
真っ赤なスーツで「ムーン・リバー」を歌うアンディ・ウィリアムス
真っ赤なスーツで「ムーン・リバー」
を歌うアンディ・ウィリアムス

ライブの映像はこの1枚きり・・。


 米歌手アンディ・ウィリアムス(78)が9日、東京国際フォーラムで、一夜限りの日本最後の公演を行った。鮮やかな真っ赤なスーツに身を包み「コンバンワ。ホントニ、アリガトウゴザイマス」と流ちょうな日本語であいさつ。おなじみの「ムーン・リバー」から「メイ・イーチ・デイ」まで、笑みを絶やさず優しい声色と豊かな声量で30曲を歌いきった。うち9曲はビーチボーイズやポリスなど日本になじみのあるアーティストの作品を選択。「最後のツアーをより楽しんでもらいたいから」と粋な計らいをみせた。
 56年に「カナダの太陽」の大ヒットでスターの仲間入りをしてちょうど50年。CMやNHK紅白歌合戦出場などでも話題になった人気者の最後の姿を目に焼き付けようと、同時代を生きたファン約4500人が駆けつけた。公演は日刊スポーツ東京本社創刊60周年記念コンサートの第1弾。


(日刊スポーツ 2006年02月10日 11時00分)






 



1967年周辺のアンディ et cetera 


 ■1967年・記念すべき初来日の記者会見の事・・・・・・

1967年、4月26日の午後、帝国ホテル旧館の2階では、賑やかな笑いの渦を巻き起こしながら、アンディとマンシニーの共同記者会見に望む。
古くて薄暗い会場もんこの日ばかりは、和やかで、パッと明るいムードいっぱいだった。

「アンディさん、あなたのTVショーの様に、歌手とホストの役を同時にする時、英語ではなんと呼びますか・・?」の質問に・・・
すかさず・・「ペリー・コモ」と答えて、記者を爆笑させた。


真面目に答えて「ぼくたちは、一般的に、ビリーヴァビリティという英語を使います。BelieveとAbilityを合わせた言葉です」
視聴者に簡単に与える、信頼感といったものです。

このライナー・ノート岡部迪子さんがこう書いていました。

●このアルバムはアンディの初来日の翌年1968年に届いたオリジナル・アルバムです。この時期アンディの日本コロンビアから・・・通算20枚前後発売されていました。



話題のヒット曲を、バサノバなどにアレンジをほどこした、アンディらしいイージー・リスニング・スタイルに11曲の素晴らしい名唱の1枚である。

写真は購入したままの販促の帯付きで撮影した。

■1967年、日本コロンビアから「ラヴ・アンディ」のタイトルでリリースされたオリジナル・アルバム。当時の話題のヒット曲を、ヴォサノバなどにアレンジをほどこした、アンディらしいイージー・リスニング・スタイルの11曲が素晴らしい名唱の1枚である。「そして今は」「ザ・モア・アイ・シー・ユー」「瞳を見つめて」など歌っている。特に「恋の面影」今も色々名歌手が歌っている「君の瞳に恋してる」大好きである。当時アンディは41才。まだまだ、若い・・?年齢の味のあるベテランの歌声が聴ける。このアルバムの選曲が私的にはアンディのベストの1枚。米国で10枚目のミリオン・セラーアルバムに・・・。ノイズのないCDで聴けるとは嬉しい限りである・・。








発売当時のオリジナル・アルバム・紙ジャケット盤
1968年CBSソニー盤










1966年銀座の「ソニービル」で大々的にこのアルバムを何枚もディスプレー用の使って販促用にと宣伝して、売っていたのが今も強烈に印象に残った大好きなアルバム。

△日本コロンビアからCBSソニー移籍第一弾の記念的アルバム。

1968年、CBSソニーから初めてリリースされた「スカロボー・フェアーを歌う」のタイトルでのオリジナルアルバム。CBSソニーからの代一弾の記念的アルバム。






1968年当時のマンスリー冊子



■アンディは今までCBSコロンビア(日本コロンビア)から発売されていたが1968年、CBSソニー名義にかわって記念すべき初めてのアルバム。第一弾・・!

ヒット曲「見果てぬ夢」を含む11枚目のミリオン・セラー・アルバム。B面はアップ・テンポの曲を集めた明るいアルバム。

■1968年、CBSソニーから初めてリリースされた「スカロボー・フェアーを歌う」のタイトルでのオリジナルアルバム。CBSソニーからの代一弾の記念的アルバム。「恋は水色」「見果てぬ夢」「哀愁の花びら」「愛のセレナーデ」そしてすばらしい名曲ジミー・ウエッブの作品「恋はフェニック」は秀逸。今も大好きな「見果てぬ夢」も収録されている。

アンディの11枚目のミリオン・セラー・アルバム。この時期、CBSソニーから発売になって、この頃良く仕事で銀座に行く機会が多く、アンディのLPが銀座の「ソニービル」で大々的にこのアルバムを何枚もディスプレー用の使って販促用と宣伝して、売っていたのが今も強烈に印象に残った大好きなアルバムでもあル。

米国のタイトルは「HONEY」。
日本では「スカボロー・フェア」が流行して、ポピュラーだった。
映画「卒業」でも使われいたので・・・。

 
 





D「アンディ、スカボロー・フェアを歌う」1968年発売 ビルボードLPチャート9 位
CBSソニーが設立されての第1作がこのアルバムです。原題はハニー(Honey)ですが 当時はサイモン&ガーファンクルが大ヒットしていた関係から上記邦題になりました。ア ンディが久々にじっくり歌ったバラード、初めて挑戦するファンキーな曲調など11曲が 新しいアンディの魅力を引き出しています。前作に続いてプロデュースはニック・デ・カ ロ、アンディと相談しながら収録するナンバーを選びました。「スカボロー・フェア」 「恋はみずいろ」「哀愁の花びら」「見果てぬ夢」などのバラード、「スプーキー」「ビ ートでジャンプ」などのジャンプ・ナンバーまでアンディに魅了される一枚。ゴールド・ ディスクに輝いています。


△Honey (1968)
01. Scarborough Fair / Canticle (3:41)
02. Love Is Blue (L'Amour Est Bleu) (2:44)
03. By The Time I Get To Phoenix (3:48)
04. Theme From 'The Valley Of The Dolls' (3:38)
05. This Is My Song (2:56)
06. The Impossible Dream (The Quest) (2:41)
07. Honey (I Miss You) (4:30)
08. Windy (2:26)
09. Up, Up And Away (2:36)
10. Our Last Goodbye (2:49)
11. Spooky (3:18)


[DISC:5]
1. スカボロー・フェア/詠唱
2. 恋はみずいろ
3. 恋はフェニックス
4. 哀愁の花びら
5. 愛のセレナーデ
6. 見果てぬ夢
7. ハニー
8. ウィンディ
9. アップ・アップ・アンド・アウェイ (ビートでジャンプ)
10. ラスト・グッドバイ
11. スプーキー 




 




発売当時のオリジナル・アルバム・紙ジャケット盤
1967年日本コロンビア盤。
 








B「野生のエルザ」1967年発売 ビルボードLPチャート5位
1967年4月に初来日してその生のステージを日本の聴衆に披露しテレビやレコードを 通じてしか知ることがなかった人々に感動を与えました。ステージのアンディはレコード よりダイナミックで大きいスケール、力感が溢れていました。本作からのヒット「恋はリ ズムにのせて」「野生のエルザ」ですがプロデュースにロック畑のニック・デ・カロを起 用してモンキーズやボビー・ヘブといったロックンロールの曲に新鮮味を出しています。 ゴールド・ディスクを獲得しています。



△The Shadow Of Your Smile (1966)
01. The Sadow Of Your Smile (Love Theme From 'The Sandpiper') (3:07)
02. That Old Feeling (2:54)
03. Meditation (3:07)
04. Try To Remember (2:57)
05. Michelle (3:27)
06. Somewhere (3:02)
07. The Summer Of Our Love (2:41)
08. Peg O' My Heart (2:26)
09. How Insensitive (2:42)
10. Yesterday (2:53)
11. Bye Bye Blues (2:46)
12. A Taste Of Honey (2:51)



[DISC:3]
1. 野生のエルザ
2. ララのテーマ (「ドクトル・ジバゴ」より)
3. スパニッシュ・アイズ
4. 夜のストレンジャー
5. シェリー
6. 恋はリズムにのせて
7. 自由になりたい
8. アルフィー
9. さよならを言う時に
10. サニー
11. シェルブールの雨傘
12. 君がすべて


アカデミー主題歌賞を取った「野生のエルザ」を含む映画音楽・スタンダードを選んだアルバム。大ヒットした「恋はリズムにのせて」収録。9枚目のミリオン・セラーアルバム。

■1967年、日本コロンビアから「ボーン・フリー」のタイトルでリリースされたオリジナルアルバム。アカデミー主題歌賞を取った「野生のエルザ」を含む映画音楽・スタンダードを選んだアルバム。当時大ヒットしたアンディのオリジナル・ヒット曲「恋はリズムにのせて」はこの時期、アンディは40才。私的には「アルフィー」「シェルブールの雨傘」が素晴らしい。米国で9枚目のミリオン・セラーアルバムに・・・。タイトル曲「ボーン・フリー」がベスト。



 





発売当時のオリジナル・アルバム・紙ジャケット盤
1967年日本コロンビア盤。

 




C「ラブ、アンディ」1967年発売 ビルボードLPチャート8位
愛をつづった曲をコンセプトに、テレビでその魅力を発揮した歌唱そのままの本作は彼の 個性にあった選曲で、ボサノバ、スロー・ナンバーにデリケートなニュアンスを的確につ づります。彼の良い意味でのアメリカンな個性が生き生きとアルバムに横溢しています。 「健全な生活、温和な人柄、ゆるぎない実力、音楽に対する心からの愛着」と芸能誌ヴァ ラエティが批評しているとおりのアルバムです。


△Love, Andy (1967)
01. Somethin' Stupid (2:59)
02. Watch What Happens (2:28)
03. The Look Of Love (2:55)
04. What Now My Love (2:08)
05. Can't Take My Eys Off Of You (3:15)
06. Kisses Sweeter Than Wine (2:51)
07. Holly (2:25)
08. When I Look In Your Eyes (3:22)
09. The More I See You (2:25)
10. There Will Never Be Another You (2:53)
11. God Only Knows (2:55)



[DISC:4]
1. 恋のひとこと
2. ウォッチ・ホワット・ハプンズ
3. 恋の面影
4. そして今は 5. 君の瞳に恋してる
6. ワインより甘いキス
7. ホリー
8. 瞳を見つめて
9. ザ・モア・アイ・シー・ユー
10. 君はひとり
11. 神のみぞ知る



 ■1967年・記念すべき初来日の記者会見の事・・・・・・
1967年、4月26日の午後、帝国ホテル旧館の2階では、賑やかな笑いの渦を巻き起こしながら、アンディとマンシニーの共同記者会見に望む。
古くて薄暗い会場もkの日ばかりは、和やかで、パッと明るいムードいっぱいだった。

「アンディさん、あなたのTVショーの様に、歌手とホストの役を同時にする時、英語ではなんと呼びますか・・?」の質問に・・・
すかさず・・「ペリー・コモ」と答えて、記者を爆笑させた。

真面目に答えて「ぼくたちは、一般的に、ビリーヴァビリティという英語を使います。BelieveとAbilityを合わせた言葉です」
視聴者に簡単に与える、信頼感といったものです。
このライナー・ノート岡部迪子さんがこう書いていました。

●このアルバムはアンディの初来日の翌年1968年に届いたオリジナル・アルバムです。この時期アンディの日本コロンビアから・・・通算20枚前後発売されていました。



話題のヒット曲を、バサノバなどにアレンジをほどこした、アンディらしいイージー・リスニング・スタイルに11曲の素晴らしい名唱の1枚である。

写真は購入したままの販促の帯付きで撮影した。

■1967年、日本コロンビアから「ラヴ・アンディ」のタイトルでリリースされたオリジナル・アルバム。当時の話題のヒット曲を、ヴォサノバなどにアレンジをほどこした、アンディらしいイージー・リスニング・スタイルの11曲が素晴らしい名唱の1枚である。「そして今は」「ザ・モア・アイ・シー・ユー」「瞳を見つめて」など歌っている。特に「恋の面影」今も色々名歌手が歌っている「君の瞳に恋してる」大好きである。当時アンディは41才。まだまだ、若い・・?年齢の味のあるベテランの歌声が聴ける。このアルバムの選曲が私的にはアンディのベストの1枚。米国で10枚目のミリオン・セラーアルバムに・・・。ノイズのないCDで聴けるとは嬉しい限りである・・。




2016/4/3   更新