2009/2/7

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テツへの
オマージュ
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オマージュ
テツへの
オマージュ3

2009/9/15
更新
テツを看取って
reguiem
(レクイエム)


■ボクがいた・1





    ボクのご主人は、ボクのオマージュとして、このぺージを作ったんだ。
    ボクが虹の橋を渡ってから、3週間がたって、ご主人も少しこころの
    余裕が出てきたのかな。            
2009/02/06



■2004/6/21撮影・11才




旧信越線後
めがね橋
碓氷峠

2005/10/12
12才。
■日本ロマンチック街道・・・・・・・
ぼくはご主人とこのポスターになった場所を探しに一緒に行ったんだ。
ここは、R・145。北軽井沢から60分の距離さ。
中之条町の少し手前なんだ。捜すのに結構大変だったんだ。


本物は晩秋だった・・
本物のポスターと全く同じアングルさ。けど・・・季節が晩秋だったんだ。今日は少し早い晩夏だったんだ・・。


ボクはいつもモデルさ・・・
ボクは・・・いつもこうして画像の中にいたんだ。
そうさ・・・・。いつも一緒に出かけ、画像には必ずボクがモデルになったんだ・・・。


残暑が厳しかったよ・・・
この日は北軽井沢と違いここはローカル色濃い吾妻線の「矢倉駅」。
まだ、標高も低く、夏の日差しにも強く、まだまだ、残暑が厳しかった事を覚えているんだ・・。



2003年・ハルジオンの
花につつまれて。





善光寺に行った
時に描いた絵馬



旧信越線後
めがね橋
碓氷峠

2005/10/12
12才。
燃える紅葉にて・・・・・
ボクのご主人がパソコンでイラストを描いてくれたんだ。
北軽の晩秋の10月。
徒歩0分にある「ミニ・紅葉ストーリート・10Mの距離」


紅葉ストリート・・・・
毎年必ずここの風景の中に、ボクがいつもいるんだ。
真っ赤に燃える様な美しい紅葉が短い通りの両側に、並んでいるんだ。


紅葉シーズンを撮る・・・・
必ず紅葉シーズンの初期から散り始める頃になるまで、何度も、何度も来て撮影していたんだ・・。


2004年・晩秋・11才・・・・・
2004年。晩秋。
北軽井沢の四季のはっきりした美しい自然だ。ボクは好きだよ。
初冬になる、ご主人は落ち葉の掃除を、ボクはその落ち葉の中で眠るのが「極楽・ごくらく」だったんだよ・・。


軽井沢・ショッピングセンター
横の芝生で
2005年・晩夏・12才


■2006/2/20撮影・13才



ちばてつや
漫画家

ご主人はちばてつやのファンさ。
真ん中のワンコはセントバーナード。
漫画の題名は
「1,2,3,と4,.5ロク」
名前は「ロク」.
1962年の漫画さ。
このわんこが可愛かったんだってさ・。


そおおお、そおおお言えば近くにセントバーナドがいて何度も何度も追っかけらレ食べられそうになった事あったんだ。

鬼押出し園にて・・・・・・
ここは、厳冬の鬼押出し園。
ここは、ご主人と何度も、なんども来ていたんだよ。


いつもボクがいた・・・・・・
ボクはいつもモデル役さ・。
見栄えのいいポジションに無理矢理色々な場所に置かれて、撮影していたんだ。



恐そうな場所も・・・
えーーーーー!チョットやばい場所もあって、ボクは冷や冷やしたこともあったよ。

でも・・大好きなご主人だから、ボクはいつも、いつも文句言った事がなかったんだよ。





2006年5月7日撮影・12才・・・・
ここは、桜吹雪の下で撮ったんだ。
すごーーーく綺麗だったんだ。偶然撮れたショットさ・・。


北軽の桜は都会よりもずっとも遅く咲くんだ。
4月下旬から5月連休辺りさ。

花見と酒宴と・・・
花見時はボクの実家のご夫婦と毎年、近くの河原にに桜ストリート
でささやかな酒宴を開くんだよ・・。
ボクはそれは、毎年楽しみしていたんだよ・・・





2006年・晩秋・13才


■2004/3/30撮影・11才



ボクのお母さん
サリー
18才で永眠



旧信越線の後
めがね橋
碓氷峠


2005/10/12
12才。

初春の頃・・・・・
ここは、R146。浅間ハイランドパークさ。
人造湖があって、浅間山撮影のビュースポットだよ。


遠浅間山・・・・
湖面に映る遠浅間が綺麗なんだ。


四季折々に・・・・
ここも。ご主人と車で通るとき、必ず天気の良い日が四季折々撮影するんだ。軽井沢への通り道だから・・・ネ。



■早春・初夏・立夏・盛夏・晩夏へと・・・・・
ここの思い出も沢山あるんだ。
早春の残雪の雪浅間、美しい初夏を告げる薄ーーい緑、薄暑光が射す心地よいきせつ、そして立夏。緑なす爽やかな季節。
盛夏の濃い緑に変わり、晩夏光が辺りを照らし始める。


初秋・秋彼岸・初冬・銀世界・・・・・
初秋の風が吹き渡り、秋彼岸が過ぎ晩秋の落ち葉に季節に。

初冬の匂いがただよい、やがて・・立冬。


白い綿帽子・・・・・
小雪が舞ちり、遠浅間山が白い綿帽子を被る季節に。
全てを銀世界に染まる時・・・・。




 


2006年晩秋・13才


■2006年厳冬の雪浅間・13才





雪浅間にて・・・・・・
ここの場所も浅間山撮影にビューポント
なんだ。

この場所は、ペンションから徒歩15分。
だから、散歩の距離に丁度いいので、ボクはご主人と良く来るんだ。





2006年初夏


■2005/1/1撮影・12才








浅間牧場から・・・・1
ここは、浅間牧場から徒歩30分。

この先に牛のいる牧場があるんだよ。



ご主人と一緒に来たんだ。

天気のいい晩秋の1日だよ。





  ■2005/1/1撮影・12才
   


浅間牧場から・・・・・2
上の続きだよ・
夏の緑いっぱいの時は、まるでイギリスの田園風景になるんだ。




■2006/9./10・13才






自家菜園にて・・・・・
ここは、徒歩10分。自家菜園なんだ。

良く50ccバイクで何度も何度も来る場所さ。
畑の横に農道があって、ボクはご主人とツーリングしていたんだ。

ボクのイラスト・・・・
ご主人がパソコンで描いてくれたボクのイラストなんだ。
パソコンの中にボクのイラストが沢山は入っているんだよ。




2006年・列車村ホテル

■2005/10/4撮影・12才


天丸山にて・・・・
ここは、浅間牧場から徒歩40分。
天丸山なんだ。
今日は晩秋の晴れた気持ちのいい1日。ご
主人と散策さ。

よく、ボクはご主人と散歩に行くんだ。必ず画像の中にボクの姿があるんだ。

1度に何枚も何枚もシャターを切るんだ




ボクは雪の中・・。


        ■2004年4月27日・嬬恋村桜の季節ににて。11才





花見・・・・・・
ここは、ペンションから車で15分。

嬬恋村の桜のシーズンは4月下旬の頃なんだ。
河原にさくら並木があって、ボクの実家のご夫婦と花見に来るんだ。


今日は最高の花見日和さ。
ご主人はみんなでささやかな小さな酒宴を開いていたんだ。
ボクは・・・とても、とても・・・幸せいっぱいになっていたんだ。
























■霧積温泉に行った日・・・・・・

■霧積温泉・・・・ページへリンク
やっとご主人が
念願の「霧積温泉」に来たんだ。



 「母さん、ぼくのあの帽子、どうしたでしょうねええ、?
 夏碓氷から霧積へ行くみちで、
 渓谷へおとしたあの麦藁帽子ですよ。・・・」

 この一節で始まる西条八十の詩「帽子」は、
 映画やドラマにもなった森村誠一さん 小説「人間の証明」
とともによく知られている、
 有名な温泉なんだ。

曲がりくねった山深い道を辿ると、温泉があったんだ。
晩秋の・・・
美しい季節に、感動的だったよ・・。
映画を見て・・・あこがれ続けてきた場所なんだってさ
・・・・・。

ボクも・・・・・少し感動していたのかもしれない・・・ネ。
北軽も自然いっぱいだけど・・ここはなーーーんにもない
静寂の世界さ。

■2005年10月12日撮影・12才だよ。







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