テツへのオマージュ1 【2月編】

2009/02/24


トップページ 最期の日記 ボクがいた・1 ボクがいた・2 2005月10月の日記
テツへの
オマージュ
テツへの
オマージュ
テツへの
オマージュ3

2009/9/15
更新
テツを看取って
reguiem
(レクイエム)


■テツの動画へ・・・・・・

■上の画面上でリンク

左の画像上をクッリクでテツの動画へ・・・・


最近映画「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞受賞で話題になっています。

人はいつか死ぬ。 「死」とい普遍的なテーマでもあります。
美しく穏やかに描いた作品といわれています。


死者を送るという儀式を通して、家族や近しい人々の心のわだかまりがときほぐされていく課程を丁寧の追った映画とか・・。
納棺師を演じた本木雅弘の手のうつくしさも手伝って、画面に隅々まで清潔感が漂うという・・・。


ユーミンの名曲「何もなかたように」
詞も曲も素晴らしい・・・・・。


 2009/03/06(金)


■思い出の画像・・・


2002年盛夏

3月になり、すでに6日がたちました。
テツのPCの中のデジカメ画像を整理しています。テツが輝いてた日々が蘇ってきます。

懐かしい画像とシャッターをなんども、なんども、何度も切った時の思い出が蘇ってきます。テツに無性に逢いたくなります。

テツのファンのお客様から頂いためーるに・・
■文学者中野孝次さんの「ハラスのいた日々」

「人と犬との縁というのも、考えてみると実にふしぎなもので、
 ある意味では人間どうしの出会い以上にふしぎかもしれない。
 犬なんてみな同じようなものだと、前は思っていたが、
 あとになってみればその犬以外の犬ではだめだという、
 かけ替えのない犬になっているのだから。」

テツを天国に見送ってから、この言葉が痛感しています。
テツ以外は考えられなくなり、2度とワンコを飼う事はなくなりました・・・。


■テツのビデオ・・・・・
テツのビデオは少ししか有りません。
その少しのビデオ画像を写真と組み合わせて、動画を作りました。南房総・白浜町・白浜の海岸(2002/09/03)の動画です。






 2009/03/01(日)


■思い出の画像・・・


■2002/8/13撮影(聡明なテツの瞳)


■2003/1/4撮影(テツ学者の瞳の輝き)

 

■テツの好きなハンバーグ・・・・・
本当に久し振りに佐久市にある「ステーキ・どん」に行ってきました。テツが認知症になって、出かけられなったので・・・・
2年振りでした。
テツが好きだた「ステーキ・どん」のハンバーグです。
何時も、このハンバーグを車中のテツのおみやげに残して、テツは大騒ぎして食べていました。

今は、もーーテツは車にも、この世にも決して現れることのない現実があります。
もう1度逢いたい・・・・とおもいました。
柔らかな毛並みにもさわりたとおもいました。モー2度とワンコは飼わない。テツだけの思い出がこころの中に残っているだけで充分とおもいました。

テツが永眠して1ヶ月と2週間が過ぎていきます。
時間の流が早く感じるこの頃です。

TVで「カヤック」にゴールデン・れと・リバーを乗せて川を下る番組をみていました・・。
ゴールデンと飼い主の姿がうらやましい画面に思わず、テツとだぶって涙腺が緩んできました。


野良子猫・コテツ





■野良子猫・コテツ・・・・・

コテツの首輪を買ってきました。
初めての首輪は野良の習性で「大きなお・せ・わ」見たいな顔をして、少し不満気味ですが・・。







 2009/02/23(月)


■テツの動画を制作・・・

野良子猫




■野良子猫・・・・・・

テツが残してくれた野良です。
すごーーーい食欲で、すでにメタボ気味です。ウンチの量もテツよりすごーーい。

冬だけ11時から朝の6時まで、玄関に入れてます。

アメリカン・ショートヘアの血が流れています。猫はテツ見たくじっとしていないので、ショットも一発が勝負です。

首輪を買って、テツ見たく散歩に行かなくちゃ・・・。

最近このお父さんと見られる同じ柄のおおおお猫が餌を食べにきていますが・・決闘ばかりの野良らしく、傷だらけ・・。
警戒心は相当なもで、見た目はここの縄張りの親分カモしれません・・ネ。




■テツの動画・・・
テツのへのオマージュを込めて、動画を制作しまた。ユーミンが飼っていた「シェパード」
老犬になって、天国におくる心情を曲にしたと言われています。

詞・曲とも素晴らく、見るたび、テツを想い琴線をふるわせます。

なんと言っても美しいメロディラインが素晴らしいく涙腺が緩みます。


ユーミンの独身最後のアルバムとして、発売されてました。






何もなかったように


作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
編曲:松任谷正隆



昨夜の吹雪は 踊りつかれ
庭を埋づめて 静かに光る

年老いたシェパードが 遠くへ行く日

細いむくろを 風がふるわす

人は失くしたものを
胸に美しく刻めるから
いつも いつも

何もなかったように 明日をむかえる

本当の光に満ちてた頃が
いつかを知るのは 過ぎ去ったあと

誰かが戸口で なぐさめ言っても

もう忘れたよと 答えるだろう

人は失くしたものを
胸に美しく刻めるから
いつも いつも

何もなかったように 明日をむかえる

人は失くしたものを 胸に美しく刻むから
失くしたものを 胸に美しく刻めるから
いつも いつも

何もなかったように 明日をむかえる


■細いむくろ(なきがら)




■1976年、ユーミン独身最後のアルバム「14番目の月」を発売このアルバムの中に「何もなっかたように」が収録されてます。

ユーミンが飼っていた老犬「シェパード」を見送った心情を詞と曲に託しています。

詞もメロディもテツを天国に見送ったのと重なり、琴線をふるわす名曲だと思います。



ペンションレアール(PENSION LES HALLES)
2009年9月23日に閉店しました
E-mail info@reaale.com
 八王子レア-ル Hachiojin LES HALLES All Right Reserved